掲載している情報は記事公開時点のものです。最新情報とは異なる場合があります。

2013年9月19日木曜日

幻想的な清和の「薪文楽」


上益城郡山都町に伝わる「清和文楽」。江戸時代から地元農家の方々によって伝承されてきた伝統の芸能で、毎年秋には、収穫の感謝を込めて神社などで奉納芝居が行われてきました。

これを現代に再現したのが、「薪文楽(たきぎぶんらく)」です。

「薪文楽」は、大川阿蘇神社の農村舞台で演じられます。屋外の升席で、周囲に松明が灯る中観賞する文楽はとても幻想的!

また、事前に注文しておくと、幕間に「十人重箱」に詰められた地元の女性たち手作りのお弁当が運ばれてきます。山都町の食材をふんだんに使った料理は毎年大好評。升席ごとに地元女性が接待してくれるのも、楽しいひと時です。

涼しい秋の夜風を感じながら、守り継がれてきた人形芝居をぜひご覧ください!


■清和文楽「薪文楽」
日時:平成25年10月5日(土) 17:00開演
場所:大川阿蘇神社 農村舞台(上益城郡山都町大平)
定員:先着200人
料金:十人重箱弁当付き 一人4,500円、観賞のみ 一人2,500円

※十人重箱弁当は、一人単位から注文できます。(席は他の観賞者と合席になります)
※宿泊プラン(セットで8,500円)も用意されています。予約の際にお尋ねください。

>>詳しくはこちら